趣味は定点観察です。いいこと探しの毎日でいたいけど 気になることを書いてみますね。 | ||
![]() 絵本をいただくのは初めてではありません。 何度も頂いて、 そのだびに ほのぼの一息入れさせてもらっていて まるで 僕の心情を察してか、 タイミング良く 休憩をくださいます。 このご夫妻には いつもお世話になりっばなしで、 どうやってお返ししようかって。 今の 僕のクラウン衣装も 奥様の作品です。 「いいんだよ!いいんだよ! 出来る所で頑張れば。 あなたはクラウンで人を喜ばせている。 私たちはそれをお手伝いさせてもらっている。 それが楽しいんだから。」 そう言って下さる御夫妻です。 僕が、大学時代に読んだ「星の王子様」 赤ちゃん版を孫にって届けてくださいました。 また「ほっ。」
ゆっくり朝を迎えて 母の身の回りのいつもの事をして、 着づらい母の御気に入りの服を着せ、 食事?を取って・・・・ 麻理子さんは介護タクシーをお願いして母を病院へ。 点滴のはずが 肺炎 入院 三日連続受診 三人目の内科医の判断と力を借りなければ 僕達夫婦ではどうすることも出来ません。 僕の周りには沢山の医師がいます。 優しい いいひとばかりです。 でも 問題解決は本人だけの出来事ですよね。 麻理子さんは 僕以上に母の世話をしてくれます。 里の母は一人で生活をしています。 僕は彼女の母を何一つかまっていません。 嫁 で居ることの何?なんでしょうか。 自分の母を一人にしてでも ここで頑張ってくれる。 僕の母の世話をしてもらうことがつらい。
要介護5 これ以上はありません。 寝返り出来ない、 食事も食べさせてあげる、と言う うちの母です。 孫は寝返りが出来るようになりました。 今朝、母の大便を掻き出していても、反応がない。 かすかに息はしているけど、それ以上は何もない。 静かに聞いていると ゼイゼイ胸がいっている。 やられた! また肺に炎症か、 痰を詰まらせたか、 今日予定のデイサービスはお休みさせて頂いて、 休日の病院を・・ 麻理子さんは必死で 舟入病院へ。 内科は今日は休みだそうな。 救急病院じゃないんか!? 天満町 梶川病院が救ってくださった。 酸素吸入と点滴。 昨夜から食事も取らず 寝てばかりの母は 多分 脱水状態。 入院騒ぎを終えた 夜 おばあちゃんの好物の 呉メロンパンのあんパンを持って現れた娘一家は 言葉少なく帰っていきました。 ひ孫を抱かせる為に母の所へ来てくれる娘も、 病院へは乳児は無理と口には出さねども、辛さを抑えているようす。 ひ孫を抱いた母の笑顔を早く、また見たいものです。 |
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