ベルリンからのワインジャーナリストと酒蔵巡り

2007.04.18(12:57)

4月16日 小雨の中 酒蔵訪問の一日でした。
車の運転は 僕ですから 当然飲めませんでした。
ベルリンで 活躍していると言う ワインジャーナリストを お連れするのが目的です。
ラッキーな事に 宮崎市の一心寿司 木宮一洋君が同行してくれまた。

初めての西条の賀茂鶴 良く行く竹原の誠鏡 二度目の呉 音戸の華鳩 
三種三様それぞれ個性的で勉強になりました。
造りについて 私が どうこう言うものでもない ことですが、
「おいしく飲む」と言うことに関しては、
飲み手に問題があると かねがね思っているので、
試飲をさせていただく 酒器に非常に興味を抱きました。

ボルドーの とあるシャトーで テイスティングするグラスを 
そのワインで リンスして その後ワインを注がれたのを 思い出しました。
そうして欲しいというのではありませんよ。

酒の楽しみにもTPOがあって、酒器も変える。
「御茶事」 「家庭での晩酌」 「盛り上がりたい宴会」 色々なシチュエーションで、
選ぶ酒も酒器も変えたい。

この訪問で味わう酒器は 果たしてどんなのがいんだろうか?
いっしょの外人さんは 甘い酒に反応をされていたけど、
酒蔵へお連れするより
日本の食の いろんな場面での酒の登場を体験させてあげたい、
が、それをするには 時間もお金もかかる。
知ることは 大変なエネルギーがいりますね。

愛がなければ出来ない。

その外国からの訪問者に途中 私は醒めてしまって 気が入らなくなってしまった。
情けない 弱いです。ごめんなさい。 

秋に輸入するワインの品定め

2007.04.11(15:09)

20070411150948
秋に輸入するワインの品定めをしてきました。
     
 どうやらテイスティングに個性があらわれてるらしいです。
 会場に着くとリストを見て試飲するワインをあらかじめ決める。
 会場を歩きながらラベルを見て好きなものを選ぶ。
 両方の条件で試す順番を決め 
 終わりにちゃんと飲みたいワインをはしごして
 へべれけになる。
      こんなもんかな?

2007年04月

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  2. 秋に輸入するワインの品定め(04/11)