昨日ずっと一緒だった子は
抱っこするにはちょっと大きい子だったけど なつかしい感触でした。
仕事を終え自宅のドアを開けると
「おかえりなさーい!」と言って 駆け寄って来る娘を抱きかかえて
今日あった話を聞くのが日課でした。
妻がやきもちをやく位 それはそれは長い時間抱いていました。
一仕切り話終わると僕から降りて 手をつないで洗面所に向かいます。
その頃は母が夕食を作っていましたから
最近になって おばあちゃんと孫の秘密の暴露話で
夕食が盛り上がる事があります。
手作りものしか食べてないと思っていましたが、
僕と妻のいない
たまの夕食に
ほかほか弁当を買って貰えるのがうれしかったとか。
抱っこして聞く話には
もちろん悩み事もあって
「6才の娘を持つおとうさんも それは分からないから いっしょに考えようね?」
・・・と、このやり方は娘が19才まで続きましたか、
だっこもはいつまでだったか定かではありません。
かなり続いたのは覚えていますが
重たいから許しを請うようになったのは この僕でした。
2007/06/24(日) 09:40 |
コメント:0 |
トラックバック:0 |
▲