趣味は定点観察です。いいこと探しの毎日でいたいけど 気になることを書いてみますね。 | |||
一洋君のブログを無断借用しました。 皆様のおかげです。 先日の酒の会の献立です。 芋茎とジュンサイの先付け 無農薬小松菜のお浸し 蛇腹大トロの握り(佐渡) アイナメの吸い物 ホシガレイ 塩山葵 大鳥貝 塩山葵 紐 山葵醤油 イサキのたたき 山葵醤油 ボタンエビ 海水うにのトッピング 一口ワンスプーンで 落ち子 蝦蛄の塩辛と鰺真子白子の塩辛 村さんの鱸 筒焼き イチゴ煮風茶碗蒸し 天然すっぽん煮 一口味噌汁 握り10貫ほど デザート 完熟マンゴーとジャボチカバ 美味しいあがり 「白玄堂」白尾さんのお茶 吉長さん 羽根さん本当にお疲れ様でした。 皆様に支えられての光洋だと 改めて感じ入ったところです。 わざわざ広島から光洋のお鮨を楽しみに来られたお客様 常連のお客様 初めてお見えになったお客様 皆様のおかげでまた成長させて頂きました。 本当にありがとうございました。 僕らもすっごく楽しめた時間でした。 投稿者: issinsushi 日時: 2008年05月24日 21:42
有機桑茶の 島根県 江津市桜江町へ出かけます。 個人・小グループ様を対象に桑の実園を有料にて開放だそうです。 入園料は食べ放題1500円です。 お持ち帰りは100g 300円になります。 5月30・31・6月1日の3日間だけの企画ですが私は1日に出かけます。 時間は午前10時〜午後4時です(6時間食ってたら腹こわしますが・・・) 事前にご予約お願いします。当日雨などでキャンセルの場合はお電話ください。 風の国の桑料理(桑御膳)は6月からですので5月の2日間については今 交渉中です。なるべく予約があれば出してあげたいと先方にはお願いしています。 ![]() 以前の風船遊びの反省から、 「同時に複数の風船作りは止めようね」という約束を破ったのは僕です。 水引細工を習いに来たはずの勘違いS君も巻き込んで、総勢5人の 「シャンピーバルーンチーム広島」 地元公民館から依頼の風船遊び。 ショータイムも終えて誰とはなく上手く交代しながらの風船教室でした。 途中 「剣を作りたい人はこっち。」 「ハートを作りたい人はこっち。 同時に二つやるから 言葉は無しですよ。」 静かです。 目が輝いて いい時間です。 手話通訳してもらわなくていいようにと思った訳ではありませんでした。 (アメリカで初めてケアリングクラウンに出会った時、言葉は分からなかった。 笑顔が返って来た。 うれしかった。) 言葉の、音の力を借りないで伝えたかったのです。 ずっとそばに寄り添って 孫の一部になっていらっしゃった御婦人の笑顔が 昨日の僕の一番でした。 帰り道 「フラワーフェスティバルより楽しかったね。」 おじいちゃん、おばあちゃん、ねえちゃんの四人の話し声。 信号にさしかかるとスキップしながら渡る彼女達は、我が家まで同じ道でした。 (写真は勘違いS君の携帯からです。)
「羽根屋 富美菊 大吟醸 袋絞り 斗瓶囲いを楽しむ会」 お陰で予約満席になりました。 何時もの事ながら来ていただけるだろうか?ドキドキしながらの声かけです。 「こんないい商品があるよ!」 知って頂きたいだけで始めてしまいましたが、 知らなければ知らないで快適だった毎日が 知ったばかりに苦しみの毎日になってしまうかもしれない。 数ある商品の中で 自分にびったりの 安心な商品を探す視点・指標を持って頂きたくて、飲み会をやっています。 おまけに今夜は 広島NHk文化センターのワイン教室です。 何年続いているのだろうか? 毎回 僕が一番楽しんでやらせてもらっていますよ。 今回はマグナムシャンパン3種類を開けます。 決して飲み比べにならないように気を付けますね。 どれも大切な商品ですから!
二つ違いの兄との東京生活は、貸本やさんの二階 六畳、畳一枚の台所と 同じ広さの板場があった。 トイレは 階下の家主のおじいさんとおばあさんと共用。 4人で一軒の家に住んでいた。 (先に東京の大学に行っていた うちの隣の兄さんが 見つけてくれた部屋でした。) 洗濯機は 日曜日 午前中かけて使わせてもらっていた。 もちろん 早く帰った平日もやっていたけど、兄の物は半端な量じゃない。 当時兄は 体育大学 アメリカンプットボール。 家でもやっていたのに 見かねてか、洗い方を教えてくださった。 洗濯物の洗い方ですよ! 先ず 水洗いをしなさい。 それから 洗剤を入れて洗って・・・ 借りて使う 洗濯機。 当然兄は 日曜日は 試合で留守。 留守中に洗濯、掃除、二人分の靴磨きで 午前中はつぶれる。 両親に手紙を書いて夕方。 夕食の準備をして 兄の帰りを待つ。 一年生の僕の日曜日。 爺さんは 兄との約束通り 兄の卒業と同時に亡くなった。 婆さんは 僕の卒業まではと 約束したので 後半の二年は 婆さんと二人で住んでいた。 僕の卒業と同時に 約束通り亡くなった、80幾つの 貸本やのインテリ婆さん。 嫌な婆さんとは おもわなかった。 美空ひばりを 新宿コマに同行した帰りのトンカツは 1,5人分ご馳走になっていた。 インテリ婆さんに仕込まれた 生活の知恵は 今でも生きている。 洗濯は先ず 水洗いをしてから。 僕らの今の生活なら、水洗いだけで 充分だったりして。
久しぶりに「リュイナール」 (Ruinart champagne)シャンパンが 店頭に復活です。 日本の代理店さんが 色々変わるのが常の シャンパン業界ですが、 うちの店頭にまた戻ってきました。 手に入らないときは 欲しがらない。 再会出来た時は 喜びを分かち合う。 そんな人生を教えてくれたのが、 シャンパンです。 昨夜は婿が 岩牡蠣を持って夕食に現れました。 岩牡蠣にミュルソーが好きですが、 ちょっと小さめの岩牡蠣だったので 岩牡蠣のクリーミーさの弱さを想定して cape mentelle chardonnay 2005にしました。 母の日に 麻理子さんの母を訪ねてくれたりの やさしい婿たちです。 僕達は 電話を下さった御客様を待たせていただく、 そんな日曜日でした。
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